上場株の遺産
- トップページ
- 上場株の遺産
円満に上場株を相続するために

上場株式は、その株式が上場している証券取引所が公表した課税時期の価格によって評価されます。
上場株式はその価格が日々変動するため、財産評価の安全性を考慮し、以下のうち最も低い価格がそのまま評価額となります。
- ・課税時期の最終価格
- ・課税時期が属する月における最終価格の平均額
- ・課税時期が属する月の前月の最終価格の平均額
- ・課税時期が属する月の前々月の最終価格の平均額
なお課税時期に最終価格が付かなかった場合は、課税時期の前後日のうち最も近い日の最終価格になります。
また前後の期間が同じである場合は、その最終価格の平均額になります。
上場株式の相続のポイント

上記のポイントは上場株式を円満に相続するためには必須ですが、一般の方では難しい場合もあります。
だからこそ、プロがいるのです。
また、<円満に上場株を相続するために>で紹介した4つの価格での評価額よりもさらに実際の評価額が下がるケースがあります。
それは、相続発生後から株価が下がり続けているケースです。
その様な場合には早期に分割協議を成立させて売却することも検討する必要があります。
当サイトを運営している「奥典久税理士事務所」では、上記のポイントを踏まえて上場株式を円満に相続するための道案内を行っています。
上場株式の相続でお悩みの方やご相談を希望される方は、お気軽にご連絡ください。